×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
8月第2回授業は課外授業。
京都大学総合博物館へ行ってきました。
集合場所で待っている間の話題は「夏休みの宿題」について。ドリル、読書、自由研究、作文、絵日記…やっぱり山ほど宿題がある様子。懐かしいです。あとは学校のプールに虫が浮いてるとか、星の観察をするとかいろんな話に。良い夏休みを過ごしているようです。
さて、この日の授業は…
京大博物館で切手をデザインしよう、というものでした。
ご存知の通り、切手にはいろんなバリエーションがあり、とても魅力的な文化だと思っているのですが(小学生の頃、一時期切手集めにはまっていました)、あの小さな枠の中に魅力的な絵や写真がキュッと詰まっています。
今回見学した博物館には昆虫標本・剥製・化石などが膨大にコレクションされています。そこで、みんなには気になったものを切手シールにスケッチし、シートに貼ってコレクションを提出してもらいました。
そして夏休み企画で「骨の標本をさわれる」イベントに参加。
京大生のお兄さんがいろいろ教えてくれました。
とても気持ちの良い展示空間でした。
標本やレントゲン写真など珍しい内容で、おすすめです。
売店にも変わったグッズがありますよ。
吉井
PR
この記事にコメントする