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9月第3回目の授業はイーゼルを使って石膏デッサンに挑戦しました。
過去、石膏デッサンや木炭を使った授業はもありましたが、
本格的にじっくり石膏を描いたのは初めてだったのではないでしょうか。
みなさんご存知、美術室に置いてある石膏像です。
石膏像とは、ヨーロッパの彫刻を石膏で一部コピーした像、ということですね。
本物の彫像はとてもとても大きかったりするので、上半身だけだったりします。
名前や由来、全身の姿など、是非、調べてみてください。
↑北山教室の様子。
真っ白なので、「陰影」や「面」で形を捉える練習になります。・・・という話はとても難しいですね。
小学生のうちは、経験の積み重ねから感覚的に知っていくことかなと思います。
とにかく、「人の顔」は「表情」が大切。
2時間集中して描けたようです。
吉井
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